2009年06月09日

ヘナで白髪染めにチャレンジ〜マックヘナ〜

今回は「マックヘナ」のナチュラル ブラウンを使用して白髪染めにチャレンジです。




商品には使い捨てのビニール手袋のみ付属しています。
自分で用意するのは
・ボールなどヘナを混ぜ合わせる器
・パウダーをかき混ぜるためのスプーン
・衣類などの汚れを防ぐためのケープ、古タオル
・ラップ
・フェイスラインへの色つきを防止するためのコールドクリーム
・ペーストを髪に塗るためのハケなど

とありますが、ハケ持ってますか?
ヘナパウダーをお湯でマヨネーズぐらいの粘度にして髪に塗るのですが、
確かに美容院でヘナで染めてもらった時に、美容師さんハケを使って
髪の根元にヘナを塗ってました。
私はたまたま行った100円ショップで売っていたのを持っていました。
DSC00298.JPG

私は髪が長いので、ハケを使うと根元にヘナを塗りやすかったです。
無い場合は手袋をした手で直接髪の根元からたっぷりと塗布します

水道水は時期により塩素が多分に含まれることがあるので、
ヘナを溶くお湯にはミネラルウォーターの使用をお勧めしますと書かれているので、
気になる方はミネラルウォーターも用意してくださいね。

マックヘナは塗り終えたらまんべんなくもみこみ髪全体にゆきわたらせ、ラップでぴったり包み、ラップの上からドライヤーで5〜6分加温。
この時間も含めて全体で30分〜40分放置。
お湯で流した後はシャンプーしてトリートメントで完了。

前回使用したのは「ナイアード」のヘナ+木藍という商品でした。



ナイアード ヘナ+木藍は手袋をした手でヘナを地肌からもみこむようにしっかりと塗り、乾いたタオルを頭に巻きドライヤーや蒸しタオルで2分〜3分加温。
そのタオルの上からヘアキャップまたはラップをして1時間放置。
ヘナペーストをよく洗い流し、シャンプーのみ、使用後3日間は発色をスムーズにするためにリンスは控えるように書かれています。

今回何故この「マックヘナ」を選んだかというと、
やはり、放置時間の短さがポイントでした。

染まり具合ですが、塗る時にどうしてもムラができてしまうのか
髪の根元の部分に白く残ってしまっているところがあります。
髪の毛をおろしていれば、気になりませんが、
夏に向かって、アップヘアにしても白髪が「こんにちは〜」しないような染まり具合を期待したので、やっぱり無理か〜って感じでした。
前髪の分け目のところは完全に染まっているわけてはありませんが、
色が入る事により、目立たなくなっているって感じです。
髪質などによっても色の入り方が若干異なるそうです。

全体的な感想を言えば、まぁまぁ、100%の天然植物原料でこれくらい染まれば、合格点かなと思います。
トリートメント効果があると書かれていますが、確かに髪がつやつやになった気がします。

この状態がどれくらいもつかも問題ですね。

マックヘナのナチュラル ダークブランは2工程の使用方法となるようですので、時間は2倍かかりそうです。

植物アレルギーや体質の変化によりお肌に合わない場合もあるので、パッチテストもお忘れなく。。


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【再チャレンジ!】マックヘナで白髪染め


posted by いるとん at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 白髪染め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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