2009年06月13日

除湿乾燥機〜プリティドライ〜

花粉症を発生して十数年。
アレルギーを起こす花粉の種類も増えていくようで、
毎年症状は重くなっている気がします。
最近は1月下旬から6月までは洗濯物を外に干せません。
やっと外に洗濯物を干せると思ったら、あぁ、もう梅雨です。(-_-;)

冬場はエアコンで暖房運転していれば部屋干ししても結構洗濯物も乾くけど、
3月下旬〜6月ぐらいまでの間が乾かないんですよね。
エアコンの除湿モードを使えばいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、
うちのエアコン、除湿モードにすると確実に室温が下がってしまうんです。

また、今住んでいるのは地域的な特性で湿気の多い場所のマンションの1階。
ドライペットなどの使い捨ての除湿剤を多用しても、
いろいろなものがカビてしまうのも悩みでした。

そんなある日、テレビショッピング番組QVCで見てしまったのです。
除湿乾燥機「象印 プリティドライ」を紹介している放送を。

「湿度を50%に自動コントロール、最大13畳まで対応」
「除菌フィルターで除菌した綺麗な風で洗濯物を乾かしてくれる」
「広角オートスイングルーバーが上から下まで洗濯物に風をあてる」
「2kgの洗濯ものを速乾モードで82分、夜干しモードで150分で乾かし、
乾燥が終われば自動的に止まってくれる」

これだ!と思いすぐに注文。
今日も部屋干しの洗濯物を頑張って乾かしてくれてます。
コンパクトで重さも5.3kgと軽いので、
押入れや、下駄箱などのピンポイントの除湿にも使っていいます。

プリティドライの全体的な使用感は「満足」ですが、
知ってましたか?除湿機には除湿方式が3種類ほどある事を。
そして、除湿機は運転中に熱を発生しますので、室温をが上がってしまうという事を。

・コンプレッサー方式
空気を冷やすことにより水分を取り除く方式
高温時(25度以上)での除湿力が大きいので梅雨〜夏場向き
室温上昇は1〜2℃程度

・デシカント方式
ゼオライト(乾燥剤)で水分を取り除く方式
低温時での除湿力が大きいので年間を通して使える
室温上昇は3〜8℃程度

・ハイブリットタイプ
デシカント方式とコンプレッサー方式の長所を融合させた、新しい方式

プリティドライはデシカント方式でした。
それほど暑くない日であれば、少しぐらい室温が上がっても気になりませんが、
梅雨の蒸し暑い日に利用するとさすがに部屋の温度上昇が気になります。
その時はしょうがないので、エアコンの除湿機能と併用して利用します。

タンクに水が溜まっていくのを確認するのが秘かな楽しみです。
プリティドライ
今日はこれだけ溜まりました。

Amazonで購入できる除湿機をこちらからご覧いただけます




posted by いるとん at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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